たまには雑記を徒然と

たまには雑記を。
ツイッターではどうしても書けないことだったり書くほどの事でもないことだったりを、今日現在に思うまま書いてみよう。別に重たい話ではなく。


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モデルさんを頼むのが苦手です。
そもそも人にものを頼むのが苦手です、イベント時のスタッフも含め。
もっと言えばものを頼む以前に人に連絡を取る事自体が苦手です。基本的に必要に駆られるというかつまり一連の用事や言いたいことが余程ない限り全然連絡をしないのです。日常はねこ型の抱き枕を抱えて布団で無になっています。
さらに言えば「これはわたしがしてほしいことだ」「これはわたしがしてほしくないことだ」も割と言えません。でも昔よりはまだマシになってます。もう少し頑張ろう。


さてさて、モデルさんの話です。服飾というジャンルを選んでしまった以上、やはりモデルさんが必要なのです。これ、結構みんな頭を抱えている案件ではないかと。
機会があうときにSIONさん、Rose&Rosaryさんが好意でやっていただいており本当に有難い限りなのです…(´;ω;`) 
とはいえお忙しい方々ですので、フランクにメール一つで呼び出して路上でちょこっと…みたいなノリでイケる人が欲しいと思うのもまた事実。多分これ、結構みんな同じこと思ってるんじゃないかと思う。現実として着画ってイメージとして大事だいじ。
いっそ作家どうして寄り集まってお互いのアイテムを装備しあって撮影会が一番早い気もする(笑)、だれか持ち寄り会やらんかね。


で、上記の話はさておきここからが本題で。
誰彼という話ではなく「モデル」を考えると、確かに顔がどこまで重要であろうか、若さがどこまで重要であろうかとふと思ったわけで。いくら美人でもいくら男前でも、その服やアクセサリーに合わなければ合わせられなければ、それはモデルとして不適格。その逆もまた然り。
いつだか某有名モデルさんが「最近の若いモデルは勘違いをしている子が多い。どれだけその服をよく魅せられるかが一番で、自己を出すことがモデルの仕事ではない」って感じの事を言っていたけど(正しい文はこれじゃないけど、多分こんな意味合いの)確かにその通りではないかと。

確かに各々のブランドイメージ、それ以上にその服に合うモデルが必要だよなあ…なんて思っちゃう。
s-ditsって基本的な感じは統一してるつもりだけど、やる気ないゆるい系とシュッとしたカコイイ系が少しばかりベクトルが振れてるので、必ずしもこれが合う、が意外と言いづらかったりするなあって考える次第。それに、せっかくならボトムもs-ditsにしたいと思ってしまう…なんもないけど。

つまり何を言いたいかって、着用の写真を撮りたい撮らねばならんは常に頭を抱えている案件である、という話で候_(:3 」∠)_ コモノはまだしも服だよ、FUKU。


特にオチもなくおわる

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